【厳選】せんべいの手土産5選!おすすめ商品と選び方、注意点を解説

【厳選】せんべいの手土産5選!おすすめ商品と選び方、注意点を解説

実は、せんべいが手土産にぴったりなことをご存じでしょうか?

せんべいは老若男女から喜ばれるうえ、どんな場面にも最適なので、手土産を渡したい方にぴったりです。

今回は、手土産のせんべいを選ぶポイントやおすすめの商品を5つ紹介します。

加えて、せんべいを手土産で渡すときの注意点についても解説するので、参考にしてみてください。

【目次】

  • せんべいは手土産に一押し!理由3つ
  • 手土産のせんべいを選ぶポイント【予算は?】
  • 手土産におすすめのせんべい5選【番外編あり】
  • せんべいを手土産で渡すときの注意点

せんべいは手土産に一押し!理由3つ

せんべいが手土産に一押しな理由は、以下の3つです。

  • 老若男女問わず喜ばれる
  • 誠意が伝わる
  • 常温で保存できる

では、3つの理由についてお話していきましょう。

老若男女問わず喜ばれる

せんべいは、年齢や性別問わず喜ばれるお菓子です。

私たち日本人は子どものころからおやつとしてせんべいを食べていたためか、「せんべいは苦手なんだよね…」と話している人をあまり見たことがないでしょう。

現在は、醤油味やゴマ味などのベーシックなせんべいから、クッキーのようなおしゃれなものまで、様々な種類が販売されています。

手土産を渡したいシーンに応じても、適切なせんべいを選べるので相手から喜ばれること間違いなしです。

誠意が伝わる

せんべいは、誠意を伝えたい手土産としてもおすすめです。

ビジネス目的や謝罪などで手土産を渡すときは、誠意をしっかり伝えられるものが必要ですよね。

シンプルながら質の高さを感じられるせんべいなら、お礼や謝罪の気持などをきっちりと届けられるはずです。

「相手に喜んでもらって、こちらの気持ちも伝えたい」と考えている方にも、手土産としてせんべいを検討してみると良いでしょう。

常温で保存できる

手土産を選ぶときは、常温で保存できるのかも大切なポイントです。

要冷蔵・冷凍の商品だと、持ち歩くときに保冷面などで気を遣わなければいけないので、手間を感じてしまうことに。

また、相手の冷蔵庫の状態によっては、「そんなに入らないかな…」と負担を感じさせてしまうかもしれません。

しかし、常温で保存できるせんべいなら、持ち歩きのときも楽々ですし、相手にも気兼ねなく渡せますね。

賞味期限も1ヶ月以上もつケースが多いので、焦って食べる必要もなく、相手に無理を強いることもないでしょう。

【関連記事】

せんべいとは?代表的な5種類やせんべい好きにおすすめ商品を紹介

手土産のせんべいを選ぶポイント【予算は?】

手土産のせんべいを選ぶときは、以下2つのポイントを意識してみてください。

  • 贈る相手のことを考えて選ぶ
  • シーンに応じて選ぶ

それぞれの予算についてもお話していくので、チェックしてみてくださいね。

贈る相手のことを考えて選ぶ

まずは、贈る相手のことを思い浮かべながら、どんなせんべいが好きか考えてみましょう。

参考までに、以下には手土産を渡す相手別におすすめのものを記載してみました。

おすすめのせんべい

予算

家族・友人

話題性のあるものや盛り上がるもの

2,000~4,000円

初対面

ベーシックで定番のもの

3,000~5,000円

取引先

たくさん入っていて、分けやすいもの

3,000~10,000円

家族・友人など、気心の知れた人に贈るなら、相手の好みを考えたうえで場が盛り上がるようなものが良いでしょう。

いつも食べているようなものではなく、あえて定番から外したものも喜ばれるかもしれません。

一方、初対面の相手にはベーシックで好き嫌いがわかれないものがベスト。

取引先に渡すものであれば、周りの人と分けることを想定して、内容量がたっぷりあり個包装などで配りやすいものを選ぶのが一押しです。

シーンに応じて選ぶ

喜ばれる手土産を選ぶには、シーンを考えることも大切です。

例えば、引っ越しの挨拶や謝罪といったシーンでは、以下のようなせんべいが適しているでしょう。

おすすめのせんべい

予算

引っ越しの挨拶

日持ちしてどんな人にも喜ばれるもの

1,000円前後

謝罪

落ち着いた印象を与えるもの

3,000~5,000円

引っ越しの挨拶では、好みはもちろん相手が何人家族なのかなどもわからないため、個性的すぎず複数人で食べられるものを贈るのがgood。

対して、ビジネスシーンで謝罪をするときの手土産は、控えめで落ち着いた印象のあるせんべいを選んでみましょう。

このように、相手だけではなく贈るシーンも考えると、より最適な手土産を選べますよ。

手土産におすすめのせんべい5選【番外編あり】

こちらでは、手土産におすすめのせんべいを価格ごとに5つ紹介します。

創業100年以上の老舗「世田谷三軒茶屋 大黒屋」が自信を持って選んだものばかりなので、手土産選びに悩んでいる方はチェックしてみてください。

プチカルルス

プチカルルス」とは、小麦粉から作られたほんのりとした甘みが特徴のうす焼きスナックせんべいです。

ベーシック・抹茶・梅と3種類の味がミックスされており、ちょっとした手土産に喜ばれること間違いなし。

一口サイズでお子様にも食べやすく、やさしい口どけには思わず笑顔になってしまいますよ。

40g×2袋

756円

※税込価格

竹の子せんべい

竹の子せんべい」は、「世田谷三軒茶屋 大黒屋」のロングセラー商品です。

国産うるち米を使用した噛み応えのある堅焼きせんべいで、かわいらしい竹の子の形が手土産にぴったり。

醤油・ごま・からし・ざらめ・海苔の5種類が詰まっており、1枚でも満足できる食べ応えは、わざわざ遠方からお求めになる方もいらっしゃるほど人気です。

5枚入り(箱無し)

1,134

10枚入り(箱無し)

2,268

16枚入り

3,996

※税込価格

うすごろも

うすごろも」は、サクサク、パリパリとした心地良い食感が魅力的なせんべいです。

ごま・醤油・えび・青のりと4種類のせんべいが個包装になっており、ビジネスシーンにもってこいですね。

「数が多く、沢山の方に配れる商品がほしい」というお声から作られたからこそ、どんな人にも喜んでもらえる手土産です。

54枚入り

2,970

72枚入り

3,942

※税込価格

」は、せんべいを筆頭にあられやおかきを詰め合わせた商品です。

堅焼きやうす焼き、海苔やごまなど、バリエーションに富んだ9種類の米菓が揃っており、開けたときに頬が緩むような仕上がりになっています。

和柄の品のある化粧箱なので、ビジネスからプライベートまでどんなシーンにもマッチするのも魅力的ですね。

【関連記事】

おせんべい・あられ・おかきの違い。意外と知られていない?

9袋入り

2,970

※税込価格

【番外編】おかきマカロン

おかきマカロン」は、せんべいではなくおかきがベースのお菓子なのですが、手土産としてとても人気なのでぜひご紹介させてください。

パリッとした食感で塩味のあるおかきと、チーズや黒豆きな粉、パンプキンなどのクリームをサンドした新感覚の和マカロンです。

有名テレビ番組「今夜くらべてみました」でも取り上げられており、カラフルな見た目ですが合成着色料不使用で素材が持つ色合いのため安心ですね。

1ヶ月以上と日持ちもするので、見た目・味わい共に手土産として贈りやすい商品でしょう。

7種類2本入り

3,835

7種類3本入り

5,670

※税込価格

 

せんべいを手土産で渡すときの注意点

せんべいを手土産で渡すときは、以下3つの点に注意しましょう。

  • 相手の負担にならないようにする
  • 改まったシーンではのし紙をつける
  • 席につく前に渡す

それぞれの注意点について解説していきます。

相手の負担にならないようにする

手土産は相手の負担にならないようなものを渡しましょう。

例えば、「感謝の気持ちをたくさん伝えたいから」「今後も長く付き合いしていきたいから」という気持ちから、相場よりもはるかに高価なものを選ぶのはNG。

相手が恐縮してしまったり、「お返しはどんなものを渡したらいいんだろう…」と悩ませてしまったりするので、相場内で購入するのがおすすめです。

また、あまりにも重いものや大きいものを選んでしまうと、持ち帰りづらいなどのデメリットがあるので、サイズ感も意識してみてくださいね。

改まったシーンではのし紙をつける

しっかり気持ちを伝えたいときやフォーマルな手土産のときは、のし紙をつけましょう。

「のし紙」とは、のしと水引を印刷したもので、一般の贈答やお祝い事の際に使われます。

家族や友達など、気の置けない間柄であればのし紙をつけなくても良いかもしれませんが、ビジネスシーンなどフォーマルな場面では使用されることが多いです。

ちなみに、葬儀や法要ではのしが印刷されていない「かけ紙」をつけて贈ります。

のし紙のルールは様々なので、ついついつけるのが面倒になってしまうかもしれませんが、改まったシーンではかけるのがマナーとされているもの。

下記の記事で、のし紙のマナーについて詳しく解説しているので、よろしければ参考にしてみてください。

【関連記事】

【のし紙のマナーまとめ】種類や書き方、注意点を全て解説!

席につく前に渡す

せんべいを渡すタイミングは、席につく前がベストです。

知人の家や取引先に訪れたときに、「いつもお世話になっております」と挨拶をしてから手土産を渡しましょう。

この際、紙袋から出して渡し、紙袋は持ち帰ることを忘れないようにしてください。

また、手土産は相手から見て包装が正面になるよう持ち替え、両手でお渡しすると良いでしょう。

マナーを押さえておくと、相手に不快感を抱かせず、贈る側としても後悔することがなくなるので実践してみてくださいね。

まとめ

今回は、手土産のせんべいを選ぶポイントやおすすめの商品を5つ紹介しました。

手土産のせんべいを選ぶには、贈る相手と渡すシーンについて考えることが大切です。

記事内では、それぞれの相場も記載してあるので参考にしてみてください。

加えて、さらに好印象で手土産を受け取ってもらうには、渡すときの注意点も押さえておくのが一押しです。

「相手の負担にならないようにする」など3つの注意点をチェックして、相手から喜ばれる手土産を贈ってみましょう。

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