【義実家への手土産ガイド】相場やマナー、おすすめの手土産を紹介

【義実家への手土産ガイド】相場やマナー、おすすめの手土産を紹介

義実家への挨拶として用意する「手土産」ですが、「何を選ぶのが正解?」とお悩みの方も多いでしょう。

今回は、義実家への手土産相場や手土産マナー、【シーン別】義実家への手土産の選び方について解説します。

さらに、義実家へのNGな手土産、おすすめの手土産【定番編】【おつまみ編】、義実家への手土産の渡し方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【目次】

義実家への手土産相場は2,000円~3,000円

義実家への手土産相場は2,000円〜3,000円程であり、相場を超えすぎると相手に気を遣わせてしまうことにつながります。

ただ、手土産相場はシーンによっても異なり、例えば義実家に感謝を伝えたいときや、新年の挨拶をするお正月のときは、5,000円程が目安になることも。

一方で、「1ヶ月に1回、頻繁に義実家を訪れているから、手土産は1,000円〜2,000円程」という声もあるので、金額は状況や関係性に応じて考えてみましょう。

義実家への手土産マナー

義実家への手土産を選ぶ前に、まずは下記4つのマナーを押さえておきましょう。

  1. 義両親の好みに合うものを選ぶ
  2. 日持ちするものが安心
  3. 状況によっては個包装がおすすめ
  4. のし紙は場合によってはあると好印象

上記4つのマナーについてご紹介します。

義両親の好みに合うものを選ぶ

義実家への手土産は、あらかじめ夫、または妻に義両親の好みを聞いたうえで、「これなら喜ぶ」というものを選ぶのがおすすめです。

もし、義両親の好みに自信がない場合は、「せんべいの詰め合わせ」のように、好みがわかれづらく様々な味わいも試せて、お茶請けにもおつまみにもなるようなものを選ぶと喜ばれやすいですよ。

日持ちするものが安心

日持ちするものを手土産にすれば、義両親が急いで食べる必要がなく、好きなタイミングで楽しんでもらえるため好印象です。

具体的な日持ちの目安として、1か月以上のものであれば焦らせることはないでしょう。

さらに、常温保存できるものなら暑い時期の手土産にも安心ですし、義実家の冷蔵庫を圧迫することも防げます。

状況によっては個包装がおすすめ

個包装のお菓子は、切り分ける必要がなく取り分けるときにも手が汚れないので、迷ったときに選ぶと「気遣い」を感じてもらえます。

一方で、「個包装じゃなきゃだめ!」と考えることで、肝心の義両親の好みとは外れた手土産を選んでしまうことも。

あくまで手土産は、義両親に喜んでもらうことが大切であることを押さえておきましょう。

のし紙は場合によってはあると好印象

通常の義実家への訪問であれば、手土産にのし紙をかけることは必須ではありません。

しかし、初めての訪問や新年の挨拶など、フォーマルな印象を与えたい場合はのし紙をかけると好印象です。

のし紙は、手土産の目的によって表書きや水引が異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

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【のし紙のマナーまとめ】種類や書き方、注意点を全て解説!

【シーン別】義実家への手土産の選び方

こちらでは、下記6つのシーン別に義実家への手土産の選び方をご紹介します。

初めての訪問

丁寧な印象を持ってもらえる、日持ちする個包装のお菓子。

頻繁に帰省する場合

家族みんなでお茶の時間に楽しめるようなお菓子。

お盆

取り分けやすいお菓子や、会話のきっかけになるような自身が住んでいる地域の銘菓。

大晦日・お正月

縁起の良さを感じられるお菓子。

上記の選び方を目安としながら、義実家との関係性も考慮し、ぴったりの手土産を選んでみましょう。

義実家へのNGな手土産

義実家へのNGな手土産は、以下の通りです。

履物・敷物

「足で踏みつける」という意味があり、目上の方への贈り物としてタブーとされている。

ハンカチ

「別れ」をイメージさせる。

刃物

「縁を切る」をイメージさせる。

高級すぎるもの

「見栄を張ってる」「お返しに気を遣う」と捉えられることがある。

賞味期限が当日中のもの

「早く食べなきゃ」と思わせるため、避けるのが無難。

特に、義両親との関係性を築き始める段階では、上記の手土産は控える方が良いでしょう。

義実家へのおすすめの手土産【定番編】

「義実家への手土産はとにかく外したくない」と感じる方は多いはず。

こちらでは、お義母さんやお義父さんが喜ぶ定番の手土産を3つご紹介します。

国産有機もち米のあられおかき「四季七彩」

国産有機もち米のあられおかき「四季七彩」』は、有機JAS認定のこだわり素材で仕上げた、滋味深いあられおかきの詰め合わせです。

素材にこだわった手土産で義両親への心遣いを伝えられるうえ、「玄米揚げ 塩」や「アオサあられ」など、老舗ならではのこだわりを感じられる逸品を届けられます。

  • 玄米揚げ 塩
  • 焼き上海苔羽衣
  • 甘辛落花
  • ミニげんこつ
  • アオサあられ
  • ハート白だしあられ
  • ハートザラメあられ

賞味期限

賞味期限45日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

  • 1袋入り:292円
  • 6袋入り:2,074円
  • 9袋入り:3,014円
  • 12袋入り:4,342円
  • 16袋入り:5,670円
  • 24袋入り:7,550円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

三軒茶屋あられりぼん

三軒茶屋あられりぼん』は、色とりどりのリボンで個包装にした、かわいらしいあられの詰め合わせです。

お義母さんがきゅんとするようなカラフルな見た目だけではなく、「リボン=結ぶ」から「ご縁をつなぐ」という意味もあり、感謝を伝えられる手土産として人気を集めています。

【6袋入り】

細石、薄焼き羽衣、胡麻角、揚げもち、磯錦、柿の種


【9袋入り】

細石、薄焼き羽衣、胡麻角、揚げもち、磯錦、柿の種、鬼あられ、夢枕、ざら丹

賞味期限

賞味期限45日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

  • 6袋入:1,620円
  • 9袋入:2,333円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

』は、老舗せんべい店の職人技によって丁寧に仕上げられた、おかき・あられの詰め合わせです。

上品な和柄の化粧箱に、世代問わず喜ばれるバリエーション豊かなおかきやあられを詰め込んでおり、義実家でのお茶の時間に会話が弾むこと間違いなしでしょう。

  • 江戸っ子
  • 焼海苔巻
  • 胡麻角
  • 白かぶき
  • 松葉
  • 京角
  • 小玉すだれ
  • ざら丹
  • やどり木

賞味期限

賞味期限60日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

9袋入:2,970円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

義実家へのおすすめの手土産【お酒に合うおつまみ編】

「甘いものが苦手なお義父さんも喜んでくれるものを選びたい」「お酒好きのお義父さんに喜んでもらいたい」という方は、お酒に合うおつまみを目安に選んでみましょう。

こちらでは、お義母さんとお義父さんで晩酌を楽しんでもらえる手土産を2つご紹介します。

世田谷エールおかき 3種セット

世田谷エールおかき 3種セット』は、世田谷区のエール醸造家と老舗せんべい店・大黒屋が「乾杯に合う最高のおかき」を追及して生まれたおかきギフトです。

3種類の味わいはどれもビールの美味しさを引き立ててくれるため、お酒好きのお義父さんの心に刺さること間違いなしでしょう。

  • ハーブソルト&ブラックペッパー
  • アンチョビ&ガーリック
  • 世田谷ブルワリーのトマトソース

賞味期限

賞味期限45日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

世田谷エールおかき各50g×3カップ:2,150円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

浅沼煎餅 4種セット

浅沼煎餅 4種セット』は、当店「三軒茶屋おかきあられの大黒屋」のルーツである八丈島の恵みを凝縮した、特別なせんべいギフトです。

八丈島ならではの特産品を贅沢に使用したここだけでしか味わえない逸品は、お酒やお茶のお供にぴったりであり、米袋をイメージしたかわいらしいパッケージでお義母さんの心も掴めるでしょう。

  • 明日葉胡麻和え
  • 岩海苔白しょうゆ
  • 島とうしょうゆ
  • 海風しいたけ

賞味期限

賞味期限45日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

浅沼煎餅各50g×4袋入:3,510円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

三軒茶屋おかきあられの大黒屋の商品一覧

義実家への手土産の渡し方

義実家への手土産は、部屋に通されて挨拶をした後に渡してみましょう。

その際は、手提げ袋から手土産を取り出し、相手に正面を向けながら渡すと好印象です。

また、「お口に合えば嬉しいです」「〇〇からお酒を飲まれると伺っていたので、晩酌のお供に合うものを選んでみました」など、一言添えると気持ちが伝わりやすくなります。

まとめ

今回は、義実家への手土産相場や手土産マナー、【シーン別】義実家への手土産の選び方、おすすめの手土産【定番編】【おつまみ編】などについて解説しました。

今後も長く付き合っていく義実家だからこそ、手土産も好印象につながるものを選びたいですよね。

今回ご紹介した選び方をふまえて、義両親が喜んでくれるような手土産を見つけてみましょう。

老舗せんべい専門店「三軒茶屋おかきあられの大黒屋」では、LINEの友達登録で初めてのお買い物から使える10%OFFクーポンをプレゼント中なので、ぜひこちらのページから菓子折りをチェックしてみてください。

 

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