専門店の【お年賀に人気のお菓子6選】相手別の選び方・相場とは?

専門店の【お年賀に人気のお菓子6選】相手別の選び方・相場とは?

お年賀には、世代問わずみんなで食べられるお菓子が人気です。

消え物なので相手も気兼ねなく受け取ることができますし、個包装の品物も多いので、多くの人で集まる場にもうってつけでしょう。

今回は、【贈る相手別】お年賀に人気のお菓子と相場、お年賀にお菓子を贈るときのマナーについて解説します。

さらに、専門店が外さないお年賀として「米菓」をおすすめする理由、【お年賀に人気】老舗専門店の「せんべい・おかき・あられ」6選もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【目次】

【まずは】お年賀の意味をおさらい!「お歳暮」との違いは?

お年賀とは、新年に挨拶をする際、去年の感謝と「今年もよろしくお願いします」の気持ちを込めて手渡しする贈り物です。

一般的には、1月2日〜松ノ内(関東は7日、関西は15日が基本)までに渡します。

対してお歳暮とは、年の暮れに「今年もお世話になりました」という感謝と、「来年もよろしくお願いします」の気持ちを込めて渡す贈り物です。

関東では11月下旬〜12月20日頃、関西では12月13日〜12月20日頃に贈ることが多いです。

【関連記事】

お年賀とは。時期・相場・のし・お歳暮との違いなどのマナーを徹底解説!

【贈る相手別】お年賀に人気のお菓子と相場

お年賀のためのお菓子は、「日持ちするもの」と「常温で保存できるもの」を選ぶと、相手が気兼ねなく食べることができるので喜ばれやすいです。

こちらでは、さらに下記の「贈る相手別」に人気のお菓子と相場をご紹介します。

  • 親戚の場合
  • 義実家の場合
  • ビジネス関係の相手のの場合
  • 友人の場合

贈る相手をイメージしながら確認してみてください。

親戚の場合

親戚が集まる場にお年賀を持っていくときは、大人数で食べやすい個包装のお菓子がおすすめです。

さらに、子どもから大人まで楽しめるお菓子を選び、少し余裕を持った個数を用意しておくことで、全員がお茶請けとして楽しむことができるでしょう。

親戚へのお年賀の相場は2,000〜3,000円程度ですが、あらかじめ親戚同士で確認しておくと気持ちよく新年の挨拶をすることができます。

義実家の場合

義実家に持参するお年賀のお菓子は、洗練されたパッケージできちんと感のあるものが一押しです。

老舗店の商品など、信頼感や安心感のある箱入りされたお菓子であれば、どのような関係性であっても好印象につながるでしょう。

義実家へのお年賀の相場は2,000〜3,000円程度ですが、日頃からお世話になっていたり泊まらせてもらったりする場合は3,000〜5,000円を目安に選んでみてください。

ビジネス関係の相手の場合

取引先にお年賀を贈るときは、仕事の合間に配りやすい個包装でありながら、幅広い世代で楽しめる箱入りのお菓子を選んでみましょう。

相場は3,000〜5,000円程度であり、特別な取引先であれば5,000円を目安に探すことがおすすめです。

一方で、会社の上司に贈るお年賀であれば、好みの傾向やご家族の人数を考えたうえで老舗専門店のお菓子を選ぶとスマートでしょう。

相場は3,000円程度を目安にしてみてくださいね。

友人の場合

友人にお年賀を贈るときは、相手が気を遣わずに受け取ることができ、思わず気持ちが上がってしまうようなパッケージのお菓子がgood。

1,000〜2,000円程度を相場の目安として、新年の特別感を感じられるお菓子を選ぶと喜ばれるでしょう。

お年賀にお菓子を贈るときのマナー

お年賀にお菓子を贈るときは、以下3つのマナーを押さえておきましょう。

  • 贈る時期はいつ?
  • のしはどうする?
  • 喪中の場合はどうする?

上記3つのマナーについて解説します。

贈る時期はいつ?

お年賀は、一般的に1月2日から7日まで、関西であれば15日までと、「松の内」と呼ばれる期間に手渡しします。

家族だけでゆっくり過ごす元旦に渡すことは避け、上記の期間よりも遅れてしまう場合は「寒中見舞い」として贈りましょう。

【関連記事】

お年賀はいつまでに贈るべき?時期が過ぎたときは?取引先を訪問するタイミングも解説

のしはどうする?

お年賀には、基本的に気持ちを丁寧に伝えられる「のし紙」をかけることがマナーです。

下記の表を参考にしつつ、難しい場合はのし紙について相談できる通販サイトを選ぶことで、失礼のない贈り物をすることができるでしょう。

水引の種類

紅白の蝶結び。本数は5本または7本。(通常よりも丁寧な気持ちを伝えたい場合は7本)

表書き

「御年賀」または「お年賀」

喪中の場合はどうする?

自分が喪中の場合は、「喪が明けるまでお年賀を自重する」か、「『寒中見舞い』の名目でギフトを贈る」かのいずれかを選んでみましょう。

一方で、相手が喪中の場合は、お祝いの意味がある「お年賀」ではなく、「寒中見舞い」として贈る方法があります。

あらかじめ「寒中見舞いを贈りたい」ということを伝えておくと、より相手に配慮した贈り物をすることができますよ。

専門店が外さないお年賀として「米菓」をおすすめする理由

「お年賀として外さないお菓子を選びたい」と考えている方におすすめなのが、せんべい・おかき・あられといった「米菓」です。

米菓は、老若男女で好き嫌いがわかれづらく、常温保存で日持ちもするため、お年賀にぴったり。

パッケージも、上品な和の雰囲気を感じさせるものが多く、新年の挨拶として最適でしょう。

また、米菓の「米」は「八」の入った末広がりの漢字であり、お米は神様へのお供え物としても使われてきたことから縁起の良いお菓子とされています。

お年賀に米菓を選ぶことで、「今年もよろしくお願いします」という気持ちをより伝えることができるでしょう。

【お年賀に人気】老舗専門店の「せんべい・おかき・あられ」6選

こちらからは、老舗せんべい・おかき・あられ店「三軒茶屋おかきあられの大黒屋」がおすすめする、お年賀に人気の米菓を6つご紹介します。

おかきマカロン

『おかきマカロン』は、人気テレビ番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」「今夜くらべてみました」でも紹介された、パリッとおかきに色とりどりのクリームをサンドした心ときめく和マカロンです。

老舗店の職人が熟練の技術で焼き上げたこだわりの薄焼きおかきに、いちごやあんこ、抹茶などのクリームを挟み、新しくもどこか懐かしいスイーツに仕上げました。

味

  • チーズ
  • 黒豆きな粉
  • パンプキン
  • 胡麻
  • いちご
  • あんこ
  • 抹茶

賞味期限

賞味期限45日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

  • 7種類2本入り:3,834円
  • 7種類3本入り:5,670円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

うすごろも

『うすごろも』は、ころものように薄く、サクサクと軽やかな口当たりがたまらない、世代を問わず愛され続けている薄焼きせんべいです。

4つの定番の味わいを個包装で詰め合わせており、ほっとするような味わいが久しぶりに会う方との会話のお供にぴったりですよ。

味

  • ごま
  • 醤油
  • えび
  • 青のり

賞味期限

賞味期限60日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

  • 54枚入り:2,970円
  • 72枚入り:3,942円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

国産有機もち米のあられおかき「四季七彩」

『国産有機もち米のあられおかき「四季七彩」』は、国産有機もち米をはじめ、有機JAS認定の醤油・砂糖などの厳選素材を使用し、素材の極みを感じられるあられおかきの詰め合わせです。

有機玄米のサクサクおかきなど、7種類の味わいを一袋で楽しめるため、お年賀として喜ばれること間違いなしでしょう。

味

  • 玄米揚げ 塩
  • 焼き上海苔羽衣
  • 甘辛落花
  • ミニげんこつ
  • アオサあられ
  • ハート白だしあられ
  • ハートザラメあられ

賞味期限

賞味期限45日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

  • 1袋入り:292円
  • 6袋入り:2,074円
  • 9袋入り:3,014円
  • 12袋入り:4,342円
  • 16袋入り:5,670円
  • 24袋入り:7,550円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

三軒茶屋あられりぼん

『三軒茶屋あられりぼん』は、東京・三軒茶屋の名を冠し、バラエティ豊かなあられせんべいをリボン結びでかわいらしく個包装にした詰め合わせです。

色とりどりのあられに「わぁ!」っと歓声が上がるのはもちろん、「リボン=結ぶ」として「ご縁をつなぐ」という意味も込めているため、年始の挨拶として一押しですよ。

味

【6袋入り】

玉すだれ、薄焼き羽衣、胡麻角、揚げもち、磯錦、柿の種


【9袋入り】

玉すだれ、薄焼き羽衣、胡麻角、揚げもち、磯錦、柿の種、鬼あられ、夢枕、ざら丹

賞味期限

賞味期限45日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

  • 6袋入:1,620円
  • 9袋入:2,333円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円

  • 北東北・関西:900円

  • 中国・四国:1000円

  • 北海道・九州・沖縄:1200円

伝

『伝』は、創業100年を超える老舗店の職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた、おかき・あられの詰め合わせです。

堅焼きやうす焼きなどの食感の違い、海苔や胡麻などの風味の違いと、多彩な味わいを楽しめる豊かなバリエーションとなっており、上品な和柄の化粧箱はお年賀にぴったりでしょう。

味

  • 江戸っ子
  • 焼海苔巻
  • 胡麻角
  • 白かぶき
  • 松葉
  • 京角
  • 小玉すだれ
  • ざら丹
  • やどり木

賞味期限

賞味期限60日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

9袋入:2,970円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

竹の子せんべい

『竹の子せんべい』は、香ばしく焼き上げた堅焼きの生地とユニークな竹の子の形が印象的な、当店・大黒屋を代表するロングセラー商品です。

竹の子は、「天に向かってまっすぐ伸びる」ということから縁起物とされているうえ、個包装でお届けするため、お年賀のお菓子として最適ですね。

味

  • 醤油
  • 白醤油
  • からし
  • 味噌
  • 海苔

賞味期限

賞味期限45日以上の商品をお送りいたします。

価格(税込)

  • 5枚入り(箱無し):1,134円
  • 10枚入り(箱無し):2,268円
  • 16枚入り:3,996円

送料(税込)

  • 南東北・関東・信越・中部・北陸:800円
  • 北東北・関西:900円
  • 中国・四国:1000円
  • 北海道・九州・沖縄:1200円

→三軒茶屋おかきあられの大黒屋の商品一覧

まとめ

今回は、【贈る相手別】お年賀に人気のお菓子と相場、【お年賀に人気】老舗専門店の「せんべい・おかき・あられ」6選などについて解説しました。

老舗せんべい・おかき・あられ専門店「三軒茶屋おかきあられの大黒屋」では、現在LINEの友だち登録で10%OFFクーポンをプレゼントしておりますので、お年賀のお菓子をお探しの方はぜひチェックしてみてください。

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